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7.商標先願検索

商品名やサービス名の場合

ネーミング(商標)は商標法で権利を保証されています。登録された商標(登録商標)は登録されてから10年間「排他独占的な権利」が保証されています。
6.で絞り込んだ10案~30案程度のネーミング案が商標として使用できるか、または商標登録できるかの確認作業が必要です。この確認にはかなり専門的な知識が必要ですので弁理士に相談してください。弁理士に相談する前に粗チェックする場合は特許庁の商標無料検索サービスや類似商標を類似度順に検索できる当サイトの商標検索特急便などを利用します。

店名の場合

気に入った言葉があれば、そのままお店のネーミングとして使用することができます。
ただ注意が必要なのは非常に有名な商標を使用することは「不正競争防止法」で禁止されています。例えばお店の名前に「カルダン」「シャネル」「SONY」など有名ブランドは使用することはできません。

商号(法人名)の場合

会社の所在地を管轄する法務局で同一業種で類似商号がないかをチェックする必要があります。類似商号がなければ登記することができます。詳しく専門家にご相談ください。また商号も「不正競争防止法」で禁止されている有名商標は使用することはできませんので注意してください。