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3.コアキーワードを作り出します
最終5~10案のネーミング案を提出するのを目標にネーミングキーワードを250~400案程度を洗い出します。
ネーミングチャートやネーミングコンセプトマップから直接ネーミング案を作成すると最初は勢いよくネーミング案が出てきますが、すぐにアイデアや発想が行き詰まります。
そこでチャートやマップから直接ネーミング案を出すのではなく、発想の元になるコアキーワードを作成し、そのコアキーワードを展開しながらネーミングキーワードを洗い出します。

コアキーワードは「日本語」または「日常使う基本的な英語」で洗い出します。
選び方は具体的な言葉よりもネーミングキーワードがたくさん連想できそうな核になる言葉を選び出します。

・ どんな特徴をネーミングとしてアピールするのか。
・ どのようなイメージをネーミングしていくのか。
・ 消費者が商品を使用している雰囲気はどのようなものか。

などを切り口に、消費者や開発者の立場になりコアキーワードを洗い出します。
コアキーワードが適切で数が多ければネーミングキーワードの洗出しもスムーズになり、ユニークなアイデアも出やすくなります。
コアキーワードの例
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